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4月21日の職場の教養について

2021.04.23

こんにちは、かがりのブログ担当するこあらと申し上げます。
私たちの会社「かがり」では、職場の教養を支援員さんが読み上げて、今日の心がけをみんなで言うのが、訓練に役立ちながら、仕事に役立つから、いいですね。
4月21日の職場の教養では、「当たり前」でした。
「当たり前」とは、「当然」の当て字「当前」の訓読みから、生まれた言葉です。
意味は「道徳から考えて、そうあるべきこと」を指します。
「当たり前」の一つとして挙げられるのが、「挨拶」です。
挨拶は人間関係を築く上でとてもいい重要なもので、挨拶によって印象や好感度、その後の信頼関係が大きく左右されます。
大きな偉業を成し遂げた人ほど、挨拶や返事、約束を守る、後始末など、基本的なことを極めることに心を注ぎました。
自身を振り返り、基本が出来ていなければ、それを習慣にするための工夫や努力をしましょう。
但し、「当たり前」は立場や経験などによって、人それぞれに異なります。
自分にとっては当り前のことでも、他人にとってはそうではないことがあるので、「当たり前のことできていない」と、相手を責めないようにしましょう。
自己成長の手がかりとして、日常にある「当たり前」の行動を磨き、より豊かに生きたいものです。
この日に心がけ;日々の言動を見つめ直してみましょう。
これを読んでからは、小学生から道徳を習いました。自分は生まれつきの知的障害があって、友達からは勉強が遅れていたから、一緒に学習をしていたのを思い出しました。子供から大人までのなるまで、コミニケーションは苦手な人はいますが、当たり前に挨拶が出来るといいですよね。

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